子供の頃、もらったお年玉は「1袋だけ」しか自由に使えず、残りはすべて親に没収されていました。当時は不満でいっぱいでしたが、私が18歳の誕生日を迎えた日、両親から突然1冊の通帳を渡されて驚愕! そこに隠されていた両親の深い愛情と、心から感謝した感動の実話をご紹介します。
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「よそにあげた分だから」没収されるお年玉

私が子供の頃、お正月にもらうお年玉には我が家ならではのルールがありました。親戚からいくつお年玉をもらっても、自由に使えるのは「どれか1つの袋だけ」。残りはすべて親が回収してしまうのです。

親からは「私たちがよそにお年玉をあげている分なんだからね」と説明されていましたが、子供心には納得がいかず、お年玉をもらってもちっとも嬉しくありませんでした。それでも、たった1袋だけ選んだお年玉を、毎年大切に使っていたのを覚えています。

18歳の誕生日に渡された思いがけないプレゼント

そんな私が大きくなり、18歳の誕生日を迎えた時のことです。突然、両親から「誕生日おめでとう」と、1冊の通帳を渡されました。

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