庭先で少しずつ増やしてきた、愛着のある多肉植物たち。ある日、その一部が消え、意外な場所で見つかって……。しらばっくれようとする隣人に対し、筆者の知人Aさんがとった対応とは?
画像: 育てていた植物の鉢が、隣人の庭に?!「同じなだけ」しらばっくれる相手に『動かぬ証拠』を突き付ける!

大切な多肉植物が

Aさんは多肉植物を育てるのが趣味で、庭先でたくさんの鉢植えの多肉植物を育てています。

どれもAさんが大事に育てたもので、長い年月をかけて遠い園芸店を回って集めたり、葉挿しで丁寧に増やしたりしてきた、宝物のような鉢植えたちばかりです。

ところがある日、Aさんは信じられない光景を目にします。
お隣さんの家の軒先に、先日自分の庭からなくなったはずの、なかなか手に入らない珍しい品種の多肉植物の鉢が置かれていたのです。

「きっと何かの間違いであってほしい」。そう願いながらも、その鉢の特徴は斑模様の入った品種で、紛れもなくAさんが大切にしていたあの鉢でした。

「同じものを買っただけ」

意を決してお隣さんに尋ねにいったAさん。しかし、返ってきたのは意外な言葉でした。

「あら、私が盗んだって言いたいの? この間、私も買ったのよ。たまたま同じものだっただけでしょ」

どこで買ったのかをAさんが尋ねると、お隣さんは近所のホームセンターだと言います。

自信満々に語るお隣さんに対し、Aさんは冷静に、あるものを提示しました。

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