新築の家が完成し、いよいよ引っ越し。楽しみなはずのそのタイミングで、思わぬトラブルに直面したことはありませんか?
今回ご紹介するのは、筆者が体験した“新築なのに傷だらけ”という衝撃の出来事と、その後の業者対応について。理不尽な状況に対してどう向き合うべきか考えさせられたエピソードです。
画像: 新築のはずが、床も壁も傷だらけ! 業者「はぁ」庭でタバコを吸う始末。ついに我慢の限界が来た結果

新築を前に感じた違和感

家が完成し、営業担当とのトラブルも乗り越えて、ようやく新居ができあがりました。

「やっとここまで来た」と、ほっとしたのを覚えています。

知人から「新築でも粉塵や汚れがあることがあるから入居前に掃除した方がいいよ」と言われ、夫と一緒に掃除に向かいました。

そこで、違和感に気づきます。

雑巾で床を拭いていると、ところどころ色がおかしい。よく見ると、床に明らかな傷がついていたのです。しかも遠目でも分かるほどの範囲。

硬い工具を落としたような跡や、6mmほどの深い傷もありました。

さらにキッチンの壁にも傷。

設計図では入っているはずの補強材もなく、棚の設置すらできない状態でした。

業者の信じられない対応

すぐに営業担当へ連絡し、対応してもらうことになりました。

しかし来た業者の態度は、想像以上のものでした。

謝罪はほとんどなく、作業も雑。
床を保護せずに工具を乱暴に置き、さらに傷をつけかねない行動を取ります。

挙げ句の果てには、庭でタバコを吸い、その吸い殻をそのまま捨てる始末。

新築の家にタバコの匂いが残り、さすがに我慢の限界でした。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.