皆さんは、会話の中で「なぜか上から目線で話されている」と感じたことはありませんか。本人に悪気がない場合でも、言葉の端々に優劣をつけるようなニュアンスがあると違和感を感じてしまいますよね。今回は、筆者の友人R子が体験した、上から目線で話すママ友に起こった思わずスカッとしたエピソードをご紹介します。
画像: 「あのママはレベル低い」マウント大好きなママ友→子どもの返答に空気が凍った

どうしても好きになれないママ友

R子は30代で、3歳の娘E美を育てるママです。子ども同士が保育園で仲良くなったことをきっかけに、ママ友のI子と関わるようになりました。E美とI子の子どもはとても気が合い、楽しそうに遊んでいるのですが、R子にとってI子との関係はどこか居心地の悪いものでした。その理由は、I子は会話の中でさりげなくマウントを取ることが多く、まるでドラマの登場人物のように人間関係に序列をつけるような話し方をしてくるためです。

「私はこういう人たちと付き合うことが多いの」「やっぱりあの人はレベルが低い」といった言葉を、悪びれる様子もなく口にするI子。R子はその発言に違和感を覚えながらも、子ども同士の関係を考えて、心の中で引っかかりを感じつつも、表面上は穏やかに付き合いを続けていました。

いつもの上から目線発言

そんなある日、子どもたちと一緒に遊んでいる最中のことです。I子が自分の子どもに対して、「お友達は自分のレベルを考えて付き合いなさいね」とまるで教訓めいた口調で言っているのを聞いてしまったのです。その場にいた大人たちは何となく気まずい空気を感じていたのですが、次の瞬間、思いがけない言葉が飛び出します。

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