毎日の小さな手間が、いつの間にかストレスになっていることもありますよね。ペットボトルの処理に追われる日々に負担を覚えながらも、なかなか変えられずにいた筆者。そんな中で選んだ方法が、生活をぐっと楽にしてくれました。そのきっかけとは──。
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夫との“ちょっとしたズレ”から始まった悩み

我が家では、子どもの水筒に入れる飲み水について、夫婦で考え方に違いがありました。夫は「水道水でいいじゃないか」というタイプ。一方の私は、家族の健康を思うからこそ、水道水にどうしても抵抗がありました。

ただ、自宅にウォーターサーバーはあるものの、毎日の水筒に使用するとなるとコスト面で踏み切れず、結果的にペットボトルのミネラルウォーターを使っていました。折衷案としては納得していたつもりでした。

毎日積み重なる“小さな負担”

子どもが2人いるため、水筒用の水だけでもそこそこの量を消費します。自分が持ち歩く分も含めると、1日に2リットルを使うのです。

重たいケースを買い出し、ストック場所を確保するだけでも一苦労ですが、本当にしんどかったのは「その後の処理」でした。ラベルをはがし、乾かして潰し、分別する。この一連の作業が思っていた以上に手間でした。ひとつひとつは些細でも、毎日続くことで確実にストレスが積み重なっていきます。

キッチンの端に増えていくペットボトルを見ては、ため息が出るようになっていました。

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