子育てに正解はないと分かっていても、周囲の何気ない一言に心が揺れてしまうこともありますよね。他人の物差しを突きつけられると、ふと「これでいいのかな?」と不安が頭をよぎるものです。今回は、筆者の友人の体験談をお届けします。
画像: 「甘やかしすぎ」ママ友に育児を否定され、モヤッ。でも「目の前を見て」夫の一言で心が晴れた理由

頑張った息子への小さなご褒美

幼稚園に入園したばかりの息子は、毎朝緊張しながらも一生懸命に通っています。

少しでも励みになればと思い、その週は「金曜日まで頑張ったら、公園でアイスを食べようね!」と約束していました。

金曜の午後、約束どおり公園の自販機でアイスを買ってあげると、息子は飛び上がって大喜び。
そのキラキラした笑顔を見て、私も「今週も親子ともに頑張ったなぁ」とホッとしていたのですが……。

ママ友からの鋭い指摘

そこへ現れたのが、教育熱心で有名なママ友のM美さんでした。
M美さんは息子がアイスを食べているのを見て「ちょっと甘やかしすぎじゃない? そんなんじゃわがままな子になるわよ。将来が心配」と一言。

M美さんの家は、教育上良くないからと、テレビもお菓子も制限しているそうです。

正直「少し厳しすぎるのでは?」とも思いますが、実際に3人の子どもを立派に育てている彼女の言葉は重く、自分の「ゆるい教育」が否定されたようで、「これで本当にいいのかな」と、不安が広がっていきました。

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