友人から聞いた、自己中心的な姑とのトラブルエピソードです。仕事がある日でも「終わってから来なさい」と家族の集まりを強要する姑。幼い子供を連れての帰宅はいつも深夜12時過ぎでした。しかしある日、ついに子供たちが体調を崩してしまい……。限界を迎えた友人が夫に突きつけた痛快な反撃をご紹介します!
画像: 「仕事終わりでも来なさい」自己中心的な姑に限界、、 子供を守るため嫁が反撃

往復2時間! 仕事後でも強要される集まり

友人には、車で1時間ほど離れた場所に住む義理の両親がいます。姑は何でも自分中心に物事を進めるタイプで、月に2回も頻繁に親戚などを集めた「家族の集まり」を開催していました。

友人が「その日は仕事だから」と断っても、姑は「じゃあ仕事が終わってから来れば良いじゃない!」と絶対に許してくれません。今までも無理だと参加を断ったことはあるのですが、その後は姑から連絡を無視されるなどの嫌がらせを受けるため、次第に断ることができなくなってしまったのです。結局、仕事でクタクタになった後からでも、無理をして参加せざるを得ない状況が続いていました。

幼い子供を連れて深夜12時過ぎの帰宅

一番の被害者は、当時7歳と4歳だった友人の子供たちでした。姑が主催する集まりはいつもダラダラと長引き、解散するのは夜の11時。そこから車で1時間かけて帰るため、家に着くのは深夜12時を回ってしまいます。

幼い子供たちにとって、睡眠時間を削られる深夜までの外出はかなりの負担です。友人は毎回「子供たちが眠そうだから先に帰ります」と申し出ていましたが、姑は「せっかく集まったのに、勝手なこと言わないでよ! 空気が悪くなるじゃない!」と機嫌を悪くして引き止めるため、どうにもなりませんでした。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.