頭を悩ませることも多い家計管理。スーパーをハシゴしたり1円単位で切り詰めたり、表立って見えないぶん苦労が多いものですよね。
今回は、筆者の友人が家計管理を夫に任せたときのエピソードを紹介します。
画像: ftnews.jp
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夫の転勤で兼業から専業主婦に

夫が会社の辞令で転勤。とても迷いましたが、好きだった仕事を泣く泣く辞めてついて行くことにしました。

私は専業主婦、夫が大黒柱となり、新天地での生活がスタートしました。夫にプレッシャーを与えないよう、できるだけ生活水準を落とさないように……と思いながら、なんとか家計のやりくりをしつつ、2歳になる息子と過ごす日々。

少しでも貯金を崩さないよう、そして忙しい夫に少しでも気持ちよく過ごしてもらえるようにと思いながら、毎日奮闘していました。

私の家計管理に不満!?

ある日、夫が不満そうな顔をしながら家計管理について口を出してきたのです。

引っ越す際、私が専業主婦になることを考えて、夫は自らお小遣いを減らす提案をしてきました。しかし、以前より自由に使える金額が減ったことがだんだんと不満になってきたようです。

家計簿をつけていたので見せてみましたが納得はせず、「俺が管理する」と言い始めました。

正直なところ、夫を気遣いながらのやりくりはとても大変です。少しでも安いスーパーを回ろうとしますが、イヤイヤ期の子どもがいると簡単なことではありません。

こうしたやりくりの背景を夫に伝えていなかったとはいえ、どれだけ大変かを理解してもらいたいという気持ちから、夫に一度すべてを任せてみることにしました。

食費や子どもに関する費用などはあらかじめざっくりともらい、あとはすべて夫に任せることに。やりくりで頭を悩ませる時間が減り、以前よりのびのびとした気持ちで過ごせるようになりました。

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