これは、知人のA子さんに聞いたお話です。
習い事で出会った、自称「はっきり言うタイプ」のママ友B子。大人でも傷つくような言葉を平気で投げつける彼女の態度に、筆者の友人A子は悩まされていました。しかし、その毒舌がついに子どもに向けられたとき、ついにA子の我慢は限界を迎えます!
画像: ftnews.jp
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「見て分からない?」自称・正直者のママ友に振り回された暗黒の1年間

娘の習い事で出会ったママ友のB子は、初対面からなかなかの強者でした。はじめましての挨拶の返事は「は? 新人? 私、はっきり言うタイプだからよろしくね!」と笑顔で言い放つ彼女。

何かにつけて「見て分からない?」「ねぇ、これ知ってる? はぁ? 聞いてないの?!」と責めるような口調で話してくるので、正直、習い事に通うこと自体が苦痛になるほどでした。しかし、「楽しく習い事に通っている子どものために……!」と耐えていました。幸い、他のママ友たちと絆を深めることで、B子の失礼な態度は「ああ、また始まった」と聞き流せるようになっていったのです。

さらに、日が経つにつれ多くのママ友と仲良くなれたので、直接B子に何かを言われたとしても、同じように戸惑いを感じていた他のママ友と目を見合わせて、お互いの心を落ち着かせられるようになったのが唯一の救いでした。

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