季節の飾りものを、きちんと飾ろうと思うほど手が止まることはありませんか? 今回は、筆者が毎年感じていた兜飾りとの向き合い方をご紹介します。
画像: 「ありがたいけど」義実家から届いた立派な兜。5月が近づくたびに、嫁の頭が痛くなるワケ

気が進まないまま迎える時期

5月が近づくと、毎年少しだけ気が重くなります。義実家からいただいた兜の飾りを出す時期だからです。

今年こそ早めにと思いながらも、気づけば4月の終わり。結局また、ぎりぎりで動き出します。

大切な品だと理解しているからこそ、きちんと飾りたい気持ちはあります。それなのに、なぜか手が伸びません。

押し入れの奥にある兜は大きく、取り出すだけでもひと仕事です。

(やっぱり大変だな)

そう思いながら、毎年同じ気持ちになる自分に少しだけ苦笑しました。

取り出した後に始まる別の作業

ようやく兜を出しても、そのまま飾れるわけではありません。

本来は場所を整えてから取り出すべきなのに、なぜか毎回順番が逆になります。

棚の上には子どもの文房具や作品が残ったままで、整っているとは言えない状態。結局、片付けから始めることになります。

(どうして先に出したんだろう)

そう思いながらも、そのまま作業を進めます。

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