小6の娘とふらりと立ち寄った、かつて毎日のように通い詰めた公園。幼い年子兄弟を連れ、必死な面持ちで立ち尽くすお母さんに、必死だった自分を思い出して……? 友人が体験談を語ってくれました。
画像: 「実は、記憶が──」年子を育てるママからの『リアルな本音』に「分かります分かります」

久しぶりに砂場に座り込んだ娘

大きな砂場がある公園での出来事です。

小6の娘と散歩中、娘が突然「懐かしい!」とはしゃぎ、無心に山を作り始めました。

そこは、かつて私たち親子が毎日通った思い出の砂場。

子どもたちが小学生になってからは、自然と足が遠のいていました。

いつのまにか娘の周りに輪が

砂場の隅には、小さな男の子を2人連れたお母さんがいました。

娘が穴を掘っていると、男の子が自慢のショベルカーを持って娘に近づいてきました。

「石も運べるよ!」と男の子。

娘はやさしく「へぇ、すごいね!」と相槌を打ち、いつの間にか一緒に遊んでいました。

砂場をもろともせずハイハイで寄ってくる弟くんも加わり、砂場はにぎやかに。

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