同居している義母のために毎日食事を作っていた、筆者の知人Aさん。感謝されるどころか文句ばかりという状況に、モヤモヤを抱えていたといいます。ある朝、義母の“理不尽すぎる一言”がきっかけで、我慢の限界を迎えることになったのです。
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家事をしない義母との同居生活

私は夫と小学生の息子、そして義母との4人暮らしです。義母は家事をほとんどせず、日中の多くをリビングで過ごしています。家族の食事も、義母の分を含めてすべて私が用意していました。

それでも義母から感謝の言葉をかけられることはなく、まるで当たり前のような態度。そんな日々に、正直心が折れそうになっていました。

コンビニのサンドイッチで大騒ぎ

ある朝、いつものように朝食を用意すると、義母が突然「私はパンが食べたいの!」と言い出しました。

驚いた私が「今日はパンがないんです」と伝えると、「ないなら買って来ればいいじゃない!」と激怒。これ以上面倒になることが嫌だった私は、急いで近くのコンビニへ向かったのです。

サンドイッチを買って戻ると、義母は大きくため息をつきました。

「私はトーストが食べたいの! 母親の好みも理解できないの? ダメな嫁ね」

朝の忙しい時間に精一杯対応した結果がこの言葉だったことに、さすがにカチンときた私。

「トーストが食べたいなら、自分で食パンを買いに行ってください」

思わずそう言い返しました。義母は「あー! かわいくない!」と腹を立てていましたが、私はもう引き下がるつもりはありませんでした。

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