待望の初孫が生まれ、愛情いっぱいに可愛がっていたはずなのに、なぜか会える機会が減っていく!?
理由が分からず悩んでいた女性に息子が打ち明けたのは思いもよらない本音でした。
今回は筆者の知人から聞いた“ありがた迷惑”に気づいたエピソードをご紹介します。
画像: 【大反省】「孫に会わせてもらえない(涙)」と悩んでいた私が学んだ『ありがた迷惑な言動』とは!?

愛する孫に会えない

念願の初孫が息子夫婦に生まれてからというもの、私は孫を溺愛していました。

服から育児用品まで自分で良いものを調べては買ってプレゼントし、とても可愛がっていたつもりでした。

孫も私の顔を見るとニコニコ笑ってくれるようになり、嫌われているようには思えなかったのですが……。

なぜか、次第に息子一家は我が家に来なくなり、私が家まで伺おうとしても何かと理由をつけて断られてしまうように。

そうして孫が生後半年を迎えるころには、ほぼ会えなくなっていました。

理由が分からず、寂しさばかり募っていたある日、息子から打ち明けられたことにびっくり!

やりすぎ!?

「母さんに感謝はしているけれど、正直やりすぎている部分もあるよ」
「抱っこしている子どもを何も言わずに急に奪われたら嫌な気持ちになるでしょう?」

確かに孫に会うたび、私は真っ先に抱っこして孫との時間を楽しんでから息子夫婦に挨拶していました。

孫に会えるのが嬉しくてたまらなかったことからくる行動でしたが、孫を嫁の腕から自然と奪うような形になっていたかもしれないと気づいた私。

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