筆者の知人であるA子さんは、社会人1年目の時、英語を多く使用する部署に配属されました。学生時代に語学を学んでいて英語に自信があったA子さんは、同じ部署の先輩の英語を聞いて、「私の方が上手……」と内心下に見ていました。ところがある日、その先輩が──。
英語のスキルだけしか見ていなかったことを大反省した、新人時代のエピソードをご紹介します。
画像: 「私の方が英語上手じゃん」先輩を下に見ていた私。でも数日後、『予想外の展開』に「ハッとした」

新人時代

私が新人社員の時の出来事です。私は学生時代に語学を学んでいたこともあり、英語には自信がありました。社会人1年目の配属先は英語を多く使用する部署で、私は自分のスキルが活かせると、やる気に満ちていました。

先輩の英語力

ある日、海外チームとの会議に私も同席することになりました。その会議は先輩がファシリテーターをすることになっていて、英語を使用する部署なので先輩もきっと英語が上手なのだろうと私は楽しみにしていました。

ところが、その先輩の英語がたどたどしく、英語が上手だと期待していた分、「なんだ、私の方が英語上手じゃん……」と、先輩を少し下に見るようになってしまいました。

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