今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんの旦那さんは子育てに積極的で、娘たちの喧嘩の仲裁によく入ってくれるそうです。A子さんも最初は感謝していましたが、旦那さんが不在の日、姉妹喧嘩が終わらず髪の引っ張り合いにまで発展。その様子を見て、A子さんはあることに気付いたのでした──。
画像: ftnews.jp
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夫は姉妹喧嘩の仲裁役

私の夫はとても子育てに積極的で、小学生の娘たちの喧嘩の仲裁にいつも入ってくれます。例えばテレビの番組争いをしている時に「この間は妹ちゃんが見たい番組にしたよね。じゃあ今回はお姉ちゃんが見たい番組にしたら?」というように、娘たちの様子を普段から見ている分、現実的な解決方法を提案できるのだと思います。私一人の時はなかなか収まらない喧嘩も、夫が間に入ると不思議と丸く収まるため、いつの間にか仲裁を夫に任せきりになっていた面がありました。

仲裁役が不在

しかし、ある日、夫の不在時に姉妹喧嘩が始まりました。私が家事で手を離せない間、いつも仲裁に入ってくれる夫がいないため、喧嘩が全く終わらずついには手が出るほどヒートアップ。私があわてて止めに入りましたが、夫という「正解を出す存在」がいないことで、娘たち自身が感情の落としどころを見失っているように見えました。

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