結婚前は「家事は半々にしよう」「僕も家事を手伝うよ」と言っていても、実際に二人の生活がはじまると、そうはいかないことも……。今回は、筆者の友人A子が夫・B太にお皿洗いをしない件で逆ギレされ、頭を悩まされていたときに義母に救われたエピソードをご紹介します。
画像: ワンプレート料理に「俺を子供扱いするな!」家事は丸投げ、文句は一丁前な夫。義母が『粋な一言』

お皿洗いの負担を軽減するためにワンプレートにしたら喧嘩に……。

私の友人A子は30代前半で結婚し、今は結婚5年目になります。

夫婦共働きで、出勤時間も帰宅時間もたいして変わりません。しかし、平日の家事の中でも一番大変な夕食はA子の係に自然となりました。夫のB太はA子よりも早く帰宅した日でも、夕食の用意をすることはなく、「おなかすいた」「ごはんどうする?」と、食事の準備を待っている状態が続いていました。

夕食関連でA子がもっとも悩まされているのが、食後の後片付けです。いつからか、B太は自分の食べたお皿さえも、A子が頼んでも洗わなくなってしまったのです。
そうした中で、A子はお皿洗いの負担を軽減するために、ワンプレートで食事をすることにしました。木調の上品なワンプレートで、おしゃれなカフェでも使われていそうなものを選びました。

しかし、B太はワンプレートのお皿で食事を出されたことに激怒。「子供扱いするな」「お子様ランチみたいじゃないか」「このお皿は子供用じゃないか?」と言い放ったのです。
A子は「お皿を洗ってくれないから」「お皿を洗う方の立場になって」「じゃあ、あなたがお皿を自分で洗ってね」と言ったところ、「仕事をやめればいい」「パートに切り替えられないのか」と言い返されてしまいました。
現在、A子とB太は年収はさほど変わらず、共働きを前提とした将来設計を立てています。結婚前は、仕事も家事も協力し合うことを約束したにもかかわらず、結婚から5年ほど経った今、B太の態度は以前とすっかり変わってしまいました。

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