娘の誕生日に用意した、いちごたっぷりのホールケーキ。しかし、義母が「勢いが大事!」と豪快に包丁を入れた結果、ケーキは無惨にもぐちゃぐちゃに潰れてしまって……。ショックで今にも泣きそうだった娘が、数ヶ月後に見せた驚きの行動とは? 友人が体験談を語ってくれました。
画像: 「あーあ、潰れちゃった」自分の誕生日にケーキを潰された娘。数か月後、『執念の逆転劇』に「頼もしい」

いちごたっぷりのホールケーキ

小6の娘の誕生日に、立派なホールケーキを買いました。娘が自分で選んだ、いちごがたくさん乗ったケーキです。

誕生日会には義母も招待し、ハッピーバースデーを歌い、いざケーキを切る場面になりました。

娘は「5人で分けるの難しいね。ケーキ切るの難しそう」とソワソワ。

娘の誕生日に起きた悲劇

すると義母は「ケーキを切るには勢いが大切だから」と、包丁を持ってきてザクザク切り始めました。

私は、「ケーキが潰れちゃう!」と義母を止めようとしましたが、勢いよくグサッグサッと切ったケーキは包丁を入れたところから潰れ、見るも無惨な姿に。

ケーキは、切ったというより潰れた状態。

娘は、「おばあちゃん、ケーキ潰れちゃったじゃない!」と今にも泣きそうです。

義母は「あら、でも切らないと食べられないでしょ」と悪びれる様子もありません。

結局、見事なホールケーキは潰れた状態で5等分され、悲しい見た目になってしまいました。

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