これは筆者自身の体験談です。引っ込み思案で、家族以外の人にはなかなか話しかけられない5歳の息子。その性格が気になっていた私でしたが、工作イベントで竹とんぼがうまく飛ばなかったことをきっかけに、息子が自分からお店の人に質問する場面がありました。小さな一歩の大切さを感じた出来事です。
画像: 引っ込み思案な息子が、、、お店の人に『勇気を振り絞った瞬間』に母「自信ってこうやってつくんだな」

引っ込み思案の息子、なかなか声がかけられない

5歳の息子はとても引っ込み思案で、家族以外の人にはなかなか自分から話しかけられません。
私が「もっと大きな声で話してみようよ」と声をかけても、モジモジしてしまい、結局うまく言葉が出ないこともよくありました。
親としてはその様子が気になってしまい、どうしても「もっと自信を持ってほしい」「このままで大丈夫かな」と、「できないこと」ばかりに目が向いていたのです。

工作イベントで、息子の竹とんぼだけ飛ばない

そんなある日、工作イベントで竹とんぼを作る機会がありました。ストローと牛乳パックで作った竹とんぼを飛ばしてみると、ほかのお友達のものは高く飛ぶのに、息子のだけがなかなか飛びません。
息子はみるみるうちにしょんぼりして、「どうして僕のは飛ばないの?」と今にも泣きそうな顔に。せっかく一生懸命作ったのに、思うようにいかなかったことが悔しかったのだと思います。

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