友人のA子が結婚するときのこと。両親への報告、喜んでもらえると思ったら──?
一番の味方だった母から反対されたA子は、その後どうなったのでしょうか。
画像: ftnews.jp
ftnews.jp

彼からのプロポーズに幸せ絶頂な私

2年ほど付き合っていた彼から、「結婚してください」とプロポーズされた私。

周りが結婚ラッシュだったこともあり、二つ返事で結婚を承諾しました。すぐに両親にも報告したところ、喜んでくれる二人。さっそく、あいさつのため私の実家に彼がやって来ることになりました。

当日、実家に来てくれた彼。両親に結婚の承諾を得ると、笑顔ではきはきと今後の結婚生活について語り始めます。しっかり将来を考えてくれている姿に感動した私は、ますますこれからの新婚生活が楽しみになりました。

結婚に反対したのは、まさかの母

無事にあいさつが終わり、ホッとしていた私。嬉しくて幸せいっぱいの気持ちでしたが、母からこんな言葉をかけられました。

「ちょっと言いにくいけれど、あの人とは結婚やめたほうがいいんじゃないかと思うの」

まさか、一番の味方だと思っていた母から結婚を反対されるとは夢にも思いませんでした。当時は私の「幸せを邪魔された」という反発心から押し問答になり、結局「私の人生だから」と婚姻届の提出を強行。母はそれ以上何も言わなくなりました。

心の中で母の言葉が引っかかっていましたが、それでも好きな人と結婚できた喜びで、“母の忠告”はいつしか忘れていったのです。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.