「ママ友との関係は無理しなくてもいい」筆者の知人Aさんがそう感じるようになったのは、ママ友付き合いで辛い経験をしたからだといいます。当時、何が起きていたのかを伺いました。
画像: 「ごめんね」では済まなかった。グループから外され、授業参観後に見た“私抜き”のランチ会。でも数年後

謝罪の後に起きた変化

息子は幼い頃から落ち着きがない性格で、私はいつもハラハラしながら気を配っていました。しかし、小学校1年生のとき、公園でお友達を押し倒してしまい、トラブルになったことがあります。

相手の母親Bさんとは仲の良いママ友関係だったため、私はすぐに菓子折りを持って謝罪に行きました。「子ども同士のことだから気にしないで」と笑顔で言ってもらい、そのときは正直ほっとしたのを覚えています。同時に、申し訳ない気持ちと、関係が壊れなかったことへの感謝でいっぱいでした。

ところが翌日から、彼女の態度は明らかによそよそしくなりました。そして数日後、Bさんを含めたママ友グループのLINEから自分が外されていることに気づいたのです。

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