親友だと思っていたのに、マナー一つで絶縁?! 高級な出産祝いをもらいっぱなしにした私の末路とは。裏で言われていた衝撃の言葉と、「親しき仲にも礼儀あり」を痛感した若き日のほろ苦い失敗談をご紹介します。
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社会人1年目、運命的に出会った「同期の親友」

これは私が社会人になりたての頃、そして「常識知らず」だった頃のほろ苦い失敗談です。
新卒で入社した会社で、私には運命的とも言えるほど気の合う同期がいました。

仕事帰りの飲み会はもちろん、休日も一緒にあちこちへ出かけるほどの仲。
「私たち、おばあちゃんになっても友達でいようね」なんて笑い合うほど、彼女は私にとって特別な存在でした。その後、私は現在の夫と結婚。20代半ばで第一子を出産しました。
彼女は自分のことのように喜び、病院にも駆けつけてくれました。

オーダーメイドのバッグに高級フルーツ……心のこもったお祝い

「これ、絶対似合うと思って!」
彼女がくれた出産祝いは、本当に豪華なものでした。自分では買わないような高級フルーツの盛り合わせに、子どもの名前が刺繍されたオーダーメイドのマザーバッグ。
彼女のセンスと心遣いに、私は感動しきりでした。

しかし当時の私は、恥ずかしながら「内祝い」という文化を全く知らなかったのです。
実家への里帰り出産もせず、まだ周りに出産経験のある友人もいなかったため、「お祝い=もらいっぱなしで感謝を伝えればOK」だと勘違いしていました。

いただいた豪華なプレゼントを、私は「ありがとう! 大切にするね!」と笑顔で受け取っただけで済ませてしまったのです。

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