息子が保育園で流行していた胃腸炎にかかったため、看病していた筆者。ところが翌日、自身の体にも異変が起こります。夫が不在の中、誰に助けを求めるべきか迷いながらも下した判断と、その夜に残った思いを振り返ります。
画像: 「高齢の親に頼るなんて」息子の胃腸炎、看病で共倒れ寸前の私。深夜のパニックで『気づいたこと』とは

子どもの異変

ある晩、4歳の息子が「お腹が痛い」と泣き出しました。朝は元気だったのに、微熱も出ているようです。

何度もトイレへ行き、苦しそうに丸まる小さな背中をさすりながら、「早く良くなってほしい」と願っていました。

朝になっても調子は戻らないため保育園はお休みし、様子を見ながら洗濯や食事の準備をしていました。

看病するはずが……

ところがお昼になると、今度は自分の体に異変が起こります。

吐き気と腹痛、止まらない下痢。

どうしよう……。看病をしなきゃいけないのに、体が言うことをききません。

その夜、息子は「痛い」とシクシク泣き続けました。私はというと、トイレと寝室を行き来するだけで精一杯。夫は出張中です。

「このまま朝を迎えたら、どうなってしまうんだろう」と不安が襲います。

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