反抗期真っ只中の中学2年生の娘に何を言っても突き放され、会話すら減っていった親子関係。
ぶつかるたびに関わり方に悩むなか、母が親子関係を改善させるためにとった行動とその行方は……。
今回は筆者の知人から聞いた、子育て世代に刺さるエピソードをご紹介します。
画像: 「うるさい!」反抗期娘の相手は、修行の日々だけど──ギクシャクした関係を変えた、母の『恥を忍んだ告白』

反抗期の娘

これは、中学2年生になった娘との関係がギクシャクしていたときのお話です。

娘に少し注意するたびに、
「うるさい!」
「放っておいて!」
と返され、私もつい声を荒げてしまっていました。

そのうち、ちょっと声をかけるだけなのに『何て伝えたらいいのかしら?』と娘の様子を伺ったり、変に緊張したりするように。

夕飯時など忙しい毎日のなかでせっかく顔を合わせられる時間でも、会話がない日が続き、気まずさだけが積み重なっていきました。

正直に伝えると?

とはいえ『このままでは娘との心の距離がどんどん離れてしまう一方だ』と思った私。

“怒鳴り合うのではなく話し合うことが大切”と考えるように。

どんな言葉なら嫌じゃないか、どう言われるとイラっとするのかを娘に思いきって直接聞いてみることにしたのです。

そのうえで正直に、
「いつもあなたを想っている」
「話すたびに壁を感じて悲しい」
と自分の気持ちも伝えてみました。

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