子どもの保護者としてのお付き合いは難しいと感じる人も少なくありません。『友人』ではなく『子どもの親』としての関係性はさまざまだからです。筆者の友人・T子が苦手だった保護者に関するエピソードをご紹介しましょう。
画像: ftnews.jp
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進学決定

長男が中学3年生のとき、ある地方の高校から推薦入学の話がありました。
長男は小さい頃から野球をやっていて、部活動でも良い成績を残していたため、学校の先生とも相談し、推薦の話を受けることにしたのです。
進学先の高校には寮があり、進学と同時に入寮することが決まりました。

Kさん

私には子ども同士が同じ小学校から中学校へ進学した、Kさんという苦手なママ友がいました。
Kさんは俗にいうモンスターペアレント。
学校へ怒鳴りこむことはもちろん、SNSを使って他の保護者の誹謗中傷を行ったり、保護者間でのイジメを率先して行ったりすることがあったため、私は距離を置いたお付き合いをしていたのです。

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