子どもが1人のみの知人は、ある日双子を持つママから嫌味を言われました。ところが2人のバトルは思わぬ結末を迎えたそう。知人から聞いたお話を紹介します。
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双子のクラスメイト

私は4歳の男の子を持つ主婦です。
うちの子はひとりっ子。夫婦で話し合った結果、子どもは1人と決めています。

息子が通う園には、双子ちゃんがいました。
男の子と女の子の兄妹でしたが、どちらも甘えん坊。
ママが2人同時に抱っこして送迎する姿や、泣きじゃくる2人の手を両手で引いて歩く姿などを見たことがありました。

「双子って大変……」
いつも必死そうな双子ちゃんのママを見て、私はそう思っていたのです。

参観日

ある日、園で参観日が行われました。

偶然にも、双子ママの隣になった私。
普段から彼女の大変そうな様子を目撃していた私は、思わずこう声をかけたのです。
「双子ちゃんの育児って、大変そうですね」

双子ママは少し微笑んで、
「えぇ。お金も2倍かかりますし、手間も2倍ですから」
と答えました。続けて、
「子どもが1人しかいない人って楽してますよ」
と、鼻で笑いながら言う双子ママ。

その言い方が少し引っかかった私は、「まあ、どのお家もそれぞれ大変だと思いますよ」と返しました。
すると双子ママは、私の言葉が気に入らなかったのかこんなことを言ったのです。

反論

双子ママは、
「そちらは確か1人ですよね。楽ですね~」
と嫌味っぽく言いました。

私の育児を“楽”だと決めつけた双子ママ。
そこで私は、彼女にある話をすることに。

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