小学5年生の息子が野球チームに入団してすぐ、顔も知らない6年生の「卒団式」準備に駆り出された筆者の友人。「正直、思い入れなんてない……」と淡々と作業をこなして迎えた当日、私に起きた異変とは? 友人が体験談を語ってくれました。
画像: ftnews.jp
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息子の入団直後の私を襲った卒団式ミッション

小学5年生の息子が、地元の少年野球チームに入ったのは夏の終わりのこと。

入団して間もなく、「卒団式の準備をします」と保護者に招集がかかりました。

正直、私は困惑しました。というのも、卒団する6年生たちは市の合同チームで活動しており、練習場所も別。

息子が入団したばかりの私は、6年生の顔も名前もまともに知らず、挨拶さえしたことがなかったからです。

「正直、思い入れなんてないんだけどな……」そんな冷めた気持ちとは裏腹に、準備は本格的。

練習後に集まって遅くまで紙花を作ったり、立派な色紙をデコレーションしたり。

写真を見ても「これって誰?」状態のまま、作業だけを淡々とこなしていました。

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