これは筆者の実体験です。姑から「子どもは外で遊ばなきゃダメよ!」と繰り返し言われ、何度も説明してきましたが、なかなか意見が通じませんでした。ある日、思い切って提案してみたことがきっかけとなり、その後の展開に驚きの変化があったというエピソードです。
画像: ftnews.jp
ftnews.jp

外で遊ばさなきゃダメ!

姑はよく「子どもは外で遊ばなきゃダメよ!」と繰り返し言ってきます。その気持ちは理解できるものの、今の時代、夏は危険なほどの酷暑であり、冬も昔とは体感温度が異なるような厳しい寒さの日が増えています。冬の寒い日には、息子も「外で遊びたいけれど寒すぎる」と言って家の中で過ごすことが増えていました。それを説明しても、姑は「最近の子どもは弱いから!」と一切受け入れてくれません。何度も話し合おうとしましたが、会話は平行線をたどるばかりで次第にモヤモヤが溜まっていきました。

伝わらない思い

ある日、私は思い切って提案しました。「一度、息子と一緒に公園に行って遊んでやってもらえませんか? きっと義母さんが一緒に遊んでくれたら息子は喜ぶし、義母さんにも実際に肌で感じてもらえると思う」と。姑は少し戸惑いながらも「わかったわ、行ってみるわね」と答えてくれました。そして、義母は息子と一緒に公園に行くことになりました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.