ご近所トラブルを経験したことがある人は、「まさか自分がご近所トラブルに巻き込まれるなんて!」と思ったことでしょう。今回は私の友人A子さんから聞いた、新築の家を囲うフェンスにまつわるご近所トラブルを紹介します。非常識なご近所さんにうんざりしていたところ、追い打ちをかけるような出来事が……!?
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ご近所さんは一人暮らしの男性

A子の家は閑静な住宅街にあります。隣の家の敷地とは、A子たちが費用を負担して設置した腰ほどの高さのフェンスで区切られていました。隣の家には60~70代くらいの男性が一人で住んでおり、顔を合わせれば軽く会釈をする程度の関係でした。夫は何度か世間話をしたことがあるそうです。

気になる行動

いつの頃からか、その男性はA子宅のフェンスにカーペットを干すようになりました。自分の家の敷地内にあるフェンスなので、A子は「うちのフェンスなのに……」と内心思いながらも、「近所だし波風を立てたくない」という思いから、何も言えずにいました。

雨の日の出来事

ある日、午前は晴れていましたが、午後から突然雨が降り出しました。A子はパートが休みだったため家にいましたが、その日は洗濯物を外干ししていなかったため、特に気に留めていませんでした。午後2時過ぎ、外から「あ~!」という声が聞こえ、窓から覗くと雨で濡れてしまったカーペットを慌てて取り込む男性の姿がありました。

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