筆者の話です。
「気づいた人がやる」という家事ルールを、いい決め方だと思っていました。
でもその裏で、いつも動いていたのは同じ人で──
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気づく人

「気づいた人がやる」
我が家では、そんなふうに家事を回していました。
夫婦どちらかに負担を押しつけることもなく、相手を責める必要もない。

「今日は私がやるね」「あとでやっておくよ」
そんな言葉を交わさなくても回る、思いやりがあって角が立たないルールだと思っていたのです。

忙しい日もあれば、余裕のある日もある。
そのときできる人が動けばいい。
そう考えれば、いちいち声をかけ合わなくても、家庭はうまく回るはずだと信じていました。

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