お菓子のみならず、高級化粧品までくれる職場の先輩。嬉しいかと思いきや、知人は複雑な気持ちを抱えていました。知人から聞いたお話を紹介します。
画像: 「ありがたい、でも苦しい」お菓子にデパコスまで!? 気前がよすぎる先輩が『実は苦手なワケ』

慕われている先輩

私は30代の会社員です。
職場にはBさんという、みんなから慕われている人がいました。

Bさんは私の先輩で、入社したころからお世話になっている方。
彼女が慕われる理由は、その圧倒的な「気前の良さ」にもあると思います。

お菓子を常に持っていて、誰かが「お腹空いた」と言えば、「これ食べて」と惜しみなく差し出すBさん。
自分が食べておいしかったお菓子を大量に買ってきては、みんなに振る舞うこともあります。

そんなBさんは、気に入っている人にはさらにサービス精神旺盛。

そして私は、Bさんのお気に入りの後輩の一人だったのです。

何でもくれるBさん

Bさんは誕生日でもないのに「セールで安くなっていたから」と言って、高級コスメをくれたことがありました。

また別の機会には、高そうな雑貨をくれたことも。お菓子だって私には輸入ものの高級菓子をくれるのです。

Bさんのくれるものはどれも素敵で魅力的なものばかり。純粋に嬉しい気持ちはあるものの、次第に私は、複雑な葛藤を抱えるようになりました。

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