大人になると、家事や仕事を優先して、つい自分の体のことを後回しにしてしまいがちですよね。ちょっとした体調不良を「いつものこと」と軽く考えてしまうことも少なくありません。今回は、筆者の友人の体験談をご紹介します。
画像: ただの花粉症だと思ってた! 医師「この時期、すごく多いんですよ」体調不良の正体が“意外なもの”だった話

今年もやってきた、「あれ」の季節

昨年の3月のことです。
私は連日の微熱と頭痛、そして体のだるさに悩まされていました。

重度の花粉症を抱える私にとって、これらの症状は「今年もまたこの季節が来たか……」と覚悟を決めざるを得ない合図。

耳鼻科で処方してもらった強めの薬を飲みながら、仕事の異動準備や子どもの進級手続きを必死にこなしていました。

「多少つらくても、毎年のこと。私が頑張れば済むのだから」
そう自分に言い聞かせていたのです。

明らかにおかしい……病院へ行くと

ただ、いつもと少し違うのは、薬を飲んでも一向に体が楽にならないことでした。
むしろ日に日に体は重くなり、ある朝ついにベッドから起き上がれなくなってしまいました。

その時になってようやく「もしかして、花粉症じゃない……?」という不安に駆られ、這うようにして病院へ。

そこで医師から告げられた診断は、まったく予想外のものでした。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.