筆者の友人・R美(仮名)は息子の不登校に直面し、学校側とさまざまなやり取りを行っていました。そんな中で抱いたのは、当事者である息子の気持ちに寄り添ってくれない先生への不信感だったそうです。
画像: 「気にしすぎ。息子さんにも原因があるのでは」不登校の息子を追い詰めた担任が『真っ青になったワケ』

不登校

私には中学1年生の息子がいます。
小学校5年生のときに転校したことがきっかけで、イジメに遭い学校へ行けなくなってしまいました。

中学はなんとか行けるようになってほしいと思っていたのですが、1年生の夏休み明けからイジメを受け、不登校の状態になってしまいました。
部活動は美術部に入っていたのですが、部活内でも持ち物を盗まれたり、道具を傷つけられたりと被害を受けていたのです。

「気にしすぎ」

担任は50代の男性教師。
人気がある先生と聞いていたのですが、私は息子の不登校を相談した当初から違和感を覚えていました。
それは、深刻な状況を何でもかんでも「気にしすぎ」と片付けてしまうこと。

校長や教育委員会への報告も「こちらでしますので」とは言うものの、具体的な対応に進展がないまま時間が過ぎていきました。
夫は、学校側の対応に進展がないことや、息子のことを「弱い」「いじめられる原因があるのでは?」などと言う担任の姿勢に激怒!
状況を正確に把握するため、教育委員会へ直訴することにしました。

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