「民泊始めた」「夫は投資家」。そんな華やかな言葉を操るママ友Aさんの実態は、話を100倍に盛る“誇張の天才”で……? 友人が体験談を語ってくれました。
画像: 「起業した」の正体は、フリマで不用品を売っただけ。話を盛りすぎるママ友。「夫が投資家」の『正体』は

話を盛り過ぎるママ

私のママ友Aさんは、話を誇張しすぎる傾向にあります。

「民泊始めたんだー」と言ったので、聞いていた私たちは「自分でやってるの?!」と驚きました。

でもよくよく話を聞くと、民泊をしている会社にパートとして勤め、お部屋の掃除を担っているそう。

こんな風に何かにつけて大げさに言うので、私は次第にAさんの話は話半分に聞くようになりました。

そんなAさんの誇張癖は、とどまることを知りません。

海より深い「話の盛り」に絶句

ある日のこと。

「うちの娘、駅でスカウトされたの。まさかの芸能界入りかも!」と教えてくれました。

詳しく聞くと、通りがかりの人に広く配っているエキストラ募集のチラシを受け取っただけ。

「スカウト」と「チラシ配り」の間には、海よりも深い溝がありますが、突っ込まずに「すごいね!」と返しました。

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