気心の知れた親友とのランチ。話題は「高齢の親のスマホ問題」へ移り……。私が何気なく放ったひと言で、相手を黙らせてしまった失敗から学んだ、40代からの友人との距離感とは? 友人が体験談を教えてくれました。
画像: 親のスマホ設定で悩む親友に「やってあげたらいいじゃん」私のひと言が、親友の傷をえぐってしまったワケ

似た境遇の親友

中学時代からの友人とは、結婚や出産の時期も近く、今でもランチやお茶をする仲です。

気心が知れた間柄だからこそ、会話はいつも弾み、話題はつきません。

しかし先日、ふとした瞬間に「入ってはいけない溝」を感じる出来事がありました。

ふとした瞬間に踏み外した「境界線」

話題が、お互いの「高齢の親」のことになったときです。

友人は「親がスマホの機種変を渋っててさ。古いプランのままで、面倒くさがって店に行かないの」と嘆いていました。

一方の私は実家の両親と仲が良く、スマホの手続きや設定は私がすべて代行しています。

それが親孝行だと思っているし、何よりその方が早いから。だから私は、軽い気持ちでこう言いました。

「それなら、やってあげればいいじゃん。ネットで手続きしてあげなよ」

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.