今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんは時短勤務で働き始めた頃、同僚とのコミュニケーションの取り方にモヤモヤしていたことがありました。そんな時、先輩ママ社員が「私は時短なので──」と同僚に話している姿を見たA子さんは、大切なことに気付かされたのでした。
画像: ftnews.jp
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時短勤務

私が時短勤務で働き始めた頃の出来事です。退社後にいただいた連絡は、翌朝に確認するようにしていました。しかし、気軽に社内チャットができるようになった今、チームのチャット数がとても多く、頭から読まないと内容を理解できない状態に。その経緯を追うだけでも時間がかかり、確認漏れが起きてしまうこともありました。

私のふとした質問に「昨日チャットしましたけど」と答える同僚の声が冷たく感じ、チーム内の情報を把握できていないことへの不安から「時短勤務は情報弱者になってしまうのかな……」と、私はモヤモヤしていました。

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