雑貨店で働く知人から、売り場で起きている【ある変化】を聞きました。子どもたちのシールブームの裏側では、マナーや安全性について考えさせられる出来事が増えているそうです。子どもの楽しみを守るために、大人の私たちができることについて、考えてみたいと思います。
画像: 子どもより母親が暴走!? シールブームの裏で、店員が悲鳴!『悲しいマナー違反』に「ヒヤッとした」

シールブームでにぎわう雑貨店

私が働いている店舗でも、昨今のシールブームの影響で、以前よりも多くのお客さまでにぎわうようになりました。かわいい商品に目を輝かせる子どもたちの姿を見ると、仕事へのやりがいを感じます。

一方で、日々の業務の中で少し気になる場面も増えてきました。どれだけ丁寧に商品を整理しても、折れ曲がった状態でシールが棚に戻されていたり、本来とはまったく違う場所に置かれたりすることがあります。

意外なことに、こうした行動は子どもだけではなく、大人の方でも見受けられることがあります。

「お忙しいのは分かりますが、もう少しだけ大切に扱っていただけたら……」

そう心の中で呟きながら商品を直す日々ですが、ある日、さらにショッキングな出来事が起きたのです。

陳列中にヒヤッとした瞬間

特に神経を使うのが、新商品の入荷作業です。発売を楽しみにしてくださるお客さまが多く、陳列を始めるとすぐに人だかりができてしまいます。
私が商品を並べる動きに合わせて、じりじりと距離を詰めてくるお客さまたち。するとその時、私の顔のすぐ横から、勢いよく「手」が伸びてきたのです。

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