面接の場は、経験や資格を語るだけではなく、人と人としてどう向き合うかが試される場所でもあるのではないでしょうか。面接官だって人間です。一緒に働きたいと思う人を採用したいですよね。今回は、筆者の友人の体験談をご紹介します。
画像: 面接官「その経験がどう役立つの?(笑)」転職活動で心が折れかけた私。即日採用を勝ち取った『逆質問』とは

「お呼びじゃない」空気

40代での転職活動。
苦労してようやく辿り着いた、とある企業の二次面接は、予想以上に厳しいものでした。

面接官の男性は私の履歴書に目を落としたまま、「ふーん……で、この経験がうちでどう役立つんですか?」と鼻で笑うような態度。

どことなくトゲのある質問が続き、「ああ、私はここでは必要とされていないんだ」と、これまでのキャリアさえ否定されたような悲しい気持ちになり、心が折れかかっていました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.