これは筆者自身の体験です。休日に5歳の息子と近所の公園に出かけた際、遊具の近くで見かけた子どもとその親の姿がきっかけで、公共のルールについて考えさせられました。また、親として、そして大人として、どうあるべきかを改めて考えた出来事でした。
画像: ftnews.jp
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近所の公園での出来事

先日、休日に5歳の息子と近所の公園へ行ったときのことです。遊具で遊んでいると、息子と同じくらいの年齢の男の子が水道の蛇口を全開にして遊んでいました。水は勢いよく流れ続け、周りの子どもたちにもかかりそうな状況。その瞬間、私は「もったいないな」「迷惑だな」と感じましたが、男の子の近くに座っている保護者らしき男性がいたため、何も言えずに見守ることに。

親が見守るも注意しない

その男性は時折スマホから目を離して「ほどほどにしとけよ〜」と声をかけるものの、すぐに再びスマホに視線を戻していました。子どもはどんどん楽しさが増して水を飛ばし続け、私はモヤモヤした気持ちが募るばかりでした。「当事者の親がいるから、注意したくても言いづらいな……」と思いながらも、見過ごすのが辛い状況でした。

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