家事や育児に追われて慌しい毎日を送っていると、つい心の余裕をなくしてしまいそうになりますよね。でも、忙しさのあまり効率ばかりを重視していては、大切なものを見逃すこともあります。今回は、筆者の友人のエピソードをご紹介します。
画像: 「家事を早く終わらせたい」は親の都合? ノリノリで手伝ってくれた息子たちが、ダラけ始めた理由に「反省」

お手伝いに期待

我が家は共働きで、毎日家事や育児に追われています。

ある日、私は小学4年生と2年生の息子たちに、洗濯物を畳む手伝いを頼みました。
ちょっとは家事が楽になるかな、なんて淡い期待もあったのですが、意外に息子たちは乗り気。

「どっちがきれいに畳めるか勝負だ!」
と言ってはしゃぎながら、不器用ながらも一生懸命にタオルを整える小さな手を見て、胸が温かくなりました。

効率を優先した結果

数日経ち、息子たちが洗濯物を畳むコツを掴んできた様子を見て、私は「この調子でお願いね」と声をかけ、その場を離れるようになりました。

効率を優先して、自分はその間に別の家事を済ませようとしたのです。

しかし、少し時間がたってから様子を見に戻ると、そこにはやる気を完全に失った息子たちの姿が!

あれだけノリノリで畳んでくれていたのに、いつの間にか手は止まり、どことなくダラけた空気になっていました。
先日の笑顔はどこにもありません。

思わず「ちょっと! やる気はどこにいったの?」と口にしそうになりました。

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