こだわりが強い姑を持った知人。要求に応えようと頑張っていましたが、気持ちをくじかれる一言をかけられ──
知人から聞いたお話を紹介します。
画像: 「無農薬以外はダメ!」「母乳じゃないと!」お義母さんに認められたい、でも →『心無い一言』でプツリ

こだわりが強い姑

私は一人の子どもを持つ主婦です。

姑は信念がある人で、自分の価値観を押し付けてくるところがあります。
例えば、健康へのこだわり。

結婚当初から「体を温めることが一番大切」「良い食事が健康に直結する」など、言われ続けていました。
その考えには私も納得。姑の言う通りにしてみよう、と思ったのです。

それに、結婚したばかりで姑に認められたいという気持ちが強かった私。
「お義母さんに褒められるよう、食事作りを頑張ろう!」と意気込んでいたのです。

姑からの評価

しかし姑は、我が家の台所をのぞいては「無農薬以外はだめって言ったじゃない!」「こんな調味料は体に良くない」など、批判ばかり。

いくら頑張っても、褒めてもらえることはなかったのです。

そんな私にも、赤ちゃんができました。
妊娠を知った姑は、「おめでたいわ! ますます健康に気を付けないと!」と、体を冷やさない下着や、おすすめの食材をくれました。初孫を思う姑なりの愛情表現だったのだと思います。

さらに赤ちゃんが生まれると、「ミルクはだめよ! 母乳以外はあげてはいけない」と言い、離乳食が始まると「無農薬の食材だけ!」と、その要求は終わることがありませんでした。

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