離婚後、シングルマザーとして3人の子どもを育てていた知人。子ども達の環境を変えてしまったことに葛藤を抱いていましたが、ある日知った息子の気持ちに涙が止まらなくなりました。筆者の知人から聞いたお話を紹介します。
画像: シングルマザーになった私。迎えが遅くなり「申し訳ない」でも → 先生から聞いた『息子の想い』に号泣

シングルマザーに

私は8歳と6歳の男の子、4歳の女の子がいるワーママです。

実は3カ月前に離婚したばかり。
子ども達は全員、私が引き取りました。

離婚と同時に、前から続けていたパート先で正社員に。
フルタイム勤務に変わり、子ども達のお迎え時間も以前より遅くなりました。

8歳の長男はそれまで学童には通っていなかったのですが、私の仕事に合わせ、年度途中から通い始めたのです。

葛藤の日々

「帰る時間が遅くなって、子ども達に申し訳ない。学童や保育園で、きっと寂しい思いをしているよね」
そう考えると胸が締めつけられます。

「これがベストな選択」と確信して離婚したものの、子ども達の環境を変えてしまったことに、私は葛藤を抱いていました。

「でも、もう戻れない。頑張るしかない」
そう自分に言い聞かせるしかありませんでした。

長男の気持ち

ある日、学童に長男を迎えに行ったときのことです。

私を見た先生が、何やら優しくほほ笑みながら手招きをしました。
不思議に思いながら近づくと、先生はこんなことを教えてくれたのです。

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