今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんは義母から度々届く「旅の思い出」報告にうんざりしていました。報告を受け、義務感から感想を伝えていたA子さんですが、ある時から、スタンプのみで反応することに。すると──。
画像: 義母からの頻繁な『旅の思い出報告』にため息。「返信が苦痛」嫁が『スタンプ1つ』で返したら!?

義母から届く「旅の思い出」報告

遠方にいる義母は、動けるうちにと暇をみつけては旅行を楽しんでいます。
元気でアクティブに過ごしていることは喜ばしいですし、旅行自体を否定するつもりはありません。しかし、正直なところ、度々届く「旅の思い出」報告に、少し困惑していました。複数の写真と共に、観光コースの内容や食事の感想が送られてくるのです。

最初は微笑ましい気持ちで受け取っていたものの、回数が重なるうちに「あぁ、また来た……」と、通知を見るだけで心が重くなってしまう自分がいました。

反応を変えてみることに

「旅の思い出」報告を受け取ると、私はそれが嫁としての義務かのように、「楽しそうですね」「美味しそうですね」と丁寧な感想を義母に伝えるようにしていました。仕事や育児に追われる中でひねり出す言葉は、次第に自分の心を削っていきました。

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