「パパの育休」という言葉を耳にする機会が増え、育児に不安を抱える女性としては期待が膨らむところですよね。しかし、育休を自由な長期休暇だと勘違いする夫もいるようで……。今回は夫が育休を取得したという筆者の知人から、「とるだけ育休」の危機を乗り越え、本当の意味でパートナーになれたエピソードを聞いてきました。
画像: 「育休は遊びじゃない!」高熱の息子を置いて、旅行へ行こうとした【とるだけ育休夫】→ 元上司がピシャリ

楽しみだったはずの「夫婦で育休」が

私と夫は職場結婚です。私の出産を機に、夫も1年間育休を取ることになりました。

これは「育児は大切な経験だ。これまで仕事を頑張ってきたんだから、ここで休みを取った方が良い」という上司の計らいがきっかけで、2人で相談して決めたことです。「その代わりしっかり〇〇(私)をサポートするんだぞ」と上司は夫にエールを送りました。

夫も「頑張ります!」とやる気満々だったのですが、現実はそう上手くはいきませんでした。家ではゲームに没頭する夫。むしろ「長期休暇サイコー!」とハイテンションで、自分だけ友人たちと趣味のアウトドアに出かけるなど、まるで独身時代の長期休暇のような振る舞いが目立つようになったのです。

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