学生時代の友人Y子。久しぶりにやり取りが再開したものの、LINEの話題は次第に〇〇一色に。会話の変化に違和感を覚え「距離の取り方」を考えさせられた、筆者のエピソードです。
画像: 時計にバッグ、エステの報告──友人は【お金】の話ばかり。「いいなぁ!」褒めていたけど、次第に限界がきて

かつては、愚痴も弱音も共有できる仲だった

派遣で働いていた頃のY子は、生活が厳しく、愚痴や弱音をはくことも多い人でした。当時は励まし合いながら、気づけば長時間話しているような関係でした。

しかし、私が結婚した頃から状況が変わります。会おうと誘っても予定が合わず、そのうち連絡を取る頻度も自然と減っていきました。

Y子からの連絡

そんな彼女から「転職に成功し、営業職で成果を出している」とLINEをもらった時は、嬉しく感じました。久しぶりに連絡をもらい、関係がまた近づいたように思えたのです。

ところが、やり取りの空気が少しずつ変わっていきました。
「〇〇円だった」と買った洋服や腕時計の写真が送られ、エステに通っている話や旅行の報告も続きます。

最初は「いいなぁ!」「頑張ったご褒美だね!」と、私も素直に反応していました。しかし、毎回全力で褒めるのも違う気がする……かといって流すのも冷たいようで、返信に迷うようになりました。

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