「身内だから大丈夫」その思い込みが、時には危険な落とし穴になることもあります。特にお金が絡むと、信頼を逆手に取られることも……。大切な人を守るためには情に流されず、冷静な判断が必要です。今回は、筆者の友人の体験談をご紹介します。
画像: 「絶対に損をしない」従兄弟が持ってきた【怪しい投資話】父の退職金を狙う卑怯な手口に「ちょっと待った!」

不穏な投資話

昨年、故郷に帰省したときのことです。

実家の門前に、見慣れない高級車が停まっていました。
家の中にいたのは、数年ぶりに会う従兄弟のタカシ(仮名)。

聞けば、タカシは私の父に「絶対に損をしない投資がある」と、熱心に話を持ちかけていたとのこと。
穏やかで人を疑わない父は、「タカシが言うなら」と、退職金の一部を出す寸前でした。

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