園の習い事ブームに影響され、娘を体操教室に通わせた知人。しかし娘が目を輝かせたのは別のものでした。知人から聞いたお話を紹介します。
画像: 「うちの子だけ遅れるかも」焦って娘を体操教室へ入れたけど──『本当に好きなこと』を見つけた娘の姿に反省

習い事ブーム

私には5歳の娘がいます。
娘が通う幼稚園では、最近習い事ブームが起きていました。特に水泳や体操教室など、体を動かす習い事が流行。

娘はどちらかといえばインドア派で、激しく体を動かすことには消極的だったので、当初は通わせる気がありませんでした。でも、仲良しのお友達まで通い始めると「うちの子だけ遅れてしまうかも」と少し私に焦りが。

「体操教室に通ってみる?」
そう娘に尋ねると、「うん! 〇〇ちゃんも行ってるから、一緒に行きたい!」と大喜び。
「仲良しの友達と過ごせるのはいいよね。試しにやらせてみよう」
こうして私は、娘を体操教室に通わせることを決めたのです。

だんだんつまらなさそうに

最初は楽しそうに通っていた娘でしたが、やはり慣れない運動には戸惑いがあるようでした。
だんだんと、つまらなそうな様子を見せ始めました。

「教室に通えば、運動が好きになるかと思ったけれど……」

そう思っていたある日、本屋で幼児向けの工作本が目に入りました。
実は、娘は大の工作好き。工作に向き合うときの真剣さは、園の先生からもよく褒められています。

「5歳になったし、この本のような少し凝ったのも作れそう」
そう考えた私は、本を買って帰ることにしたのです。

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