筆者の知人から聞いた話です。『親しき中にも礼儀あり』と言いますが、親・兄弟、夫婦などどんなに関係性が近しくても、礼儀や感謝の気持ちを忘れてはいけません。「この相手なら少々許してもらえる」と高を括り大切なことを怠っていると、いつか痛い目を見るかもしれませんよ。
画像: 私は姉家族の「都合のいい財布」だった──? 結婚祝いで、姉が放った『セコすぎる発言』に絶句

姉と姉の子

私は2人姉妹の妹で、4歳年上の姉がいます。
独身の私とは異なり、姉は早めに結婚・出産をしたため、すでに小学生の子どもが2人います。
私にとっては姪っ子ですね。

姉とは比較的仲良し姉妹なことや、自宅の距離も車で30分程度とそう遠くないこともあり、割とひんぱんに会ったり、連絡を取ったりしているほうだと思います。

価値観と違和感

姉と会うとなると、姪っ子たちとも顔を合わせる機会が多いわけで、私は姪っ子たちが幼少期のころから2人を気にかけ可愛がってきました。

おもちゃやお菓子などを買ってあげたり、姉の仕事が忙しいときには子どもの喜ぶような場所へ連れて行ってあげたり、外食へ連れて行ったり。

しかし、姉は私が独身でお金に余裕があると思って甘えているのかもしれませんが、姪っ子たちにどれだけ何をしてあげても「よかったじゃん」「おばちゃんに買ってもらえてラッキーだったね」といった感じで、私にたいして感謝の気持ちがあるようには見えません。

加えて、姪っ子たちに何かしたことで姉からお礼を言われたこともありません。

ただ、私としても『お礼を言ってもらいたいから』可愛がっているわけではないため、姉の態度に違和感を覚えつつも深く考えないようにしていました。

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