子ども服ってすぐサイズアウトしてしまいますし、ご近所さんや親せきからおさがりをもらったりあげたりすることが多いですよね。ただし思い出の服など、おさがりであげたくない服があることも。今回はそんなおさがりをめぐって、義実家とトラブルに発展してしまった経験のある筆者の知人、Sさんのお話です。
画像: 姑「孫ちゃんに買ってあげた服、返して」えっ、何で? 義実家で判明した『衝撃の理由』に「失礼すぎる」

姑からの電話

Sさんの娘は当時3歳。Sさんは娘にかわいい服を着せて写真を撮り、義両親や自分の両親とのインターネット上の共有アルバムにアップするのを楽しみにしていました。

するとある日、突然お姑さんから電話がかかってきたのです。
「私が〇〇ちゃん(娘)に前に買ってあげた服、もう小さいでしょ? 全部返してちょうだい」
「は、はい……」
確かに以前お姑さんが買ってくれた服はもう娘には小さく、共有アルバムには最近その服を着せた写真を載せていません。

それで気分を害してしまったのかと思い、Sさんはとりあえず理由を聞いてみることにしました。
「ああ、△△ちゃんに着せようと思って」
△△ちゃんは、Sさんの娘よりひとつ年下の義妹の娘です。
「そうだったんですね、まだキレイなものも多いので今度お渡しします」
Sさんは次の週末に、旦那さんと娘と一緒に義実家に服を返しに行くと伝えました。

ただ、お姑さんは特に義妹の娘をかわいがっているので、たくさん新品の服をあげているはずなのにどうして娘にあげた服を欲しがるのかな? という疑問がSさんの頭に残っていました。

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