好きな歌手のコンサートチケットが当たった知人。それを知ったママ友が、予想もしなかった行動に出ました。知人から聞いたお話を紹介します。
画像: コンサート当日「チケット余ってるでしょ?」県外の会場まで追ってきたママ友。笑顔で『信じられない一言』

チケットが当たる

私は幼稚園に通う子どもがいる主婦です。
私には大好きな歌手がいるのですが、その歌手のコンサートが開催されることになりました。

遠方での開催だったので悩んだのですが、同じくその歌手のファンである友人と、チケットの抽選に応募してみることに。
結果はなんと当選!
友人と一緒に大喜びしていたのです。

行けなくなった友人

ところが、友人はどうしても外せない用事ができて、行けなくなってしまいました。

それについて、ママ友のC子に話した私。
するとC子は、
「その歌手のコンサート、私も興味あるな~。もし行く相手が見つからなかったら、また声かけて!」
と言いました。

「うん。でも旦那が『行けそうかも』って言ってるの。旦那は興味ないんだけどね。おばあちゃんに子守を頼んで、2人で行こうかと思っている」
私がそう言うと、C子は「そうなんだ。いいな~」と笑っていました。
この時、私はC子の言葉をただの社交辞令だと思い、深く考えていませんでした。しかし、これが後に波乱を呼ぶことになります。

コンサート会場にて

いよいよコンサート当日となりました。
会場は県外だったので、電車を乗り継ぎ数時間かけて到着。
会場に掲げられたコンサート名の看板を見ると、テンションも最高潮に。

すると、突然電話が鳴りました。
見てみると、C子からの着信。「なんだろう?」と思いながら出た私。

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