目の前で祖母が洗剤を口にする姿を、止められなかった私。中学生だった頃、祖母の家で起きた出来事は、今も私の生活に影響しています。後悔と決意が残った、筆者の体験談です。
画像: 「飲んじゃダメ!」 目の前で祖母が洗剤をゴクリ。 認知症を知らなかった私の【後悔】と【決意】

何気ない日常に起きた、違和感

その日も、いつもと変わらない午後でした。祖母は台所に立ち、食器をしまうなどして普段どおり過ごしていました。

祖母は、マグカップを手に取りました。次に目に入ったのは、洗剤のボトル。
洗剤をマグカップに入れるところを見て、当時まだ若く、知識もなかった私は「洗うのかな」と思いました。

ここまでは、日常の延長でした。

しかし──。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.